「す」への想い

先日instagramにて、私の大切なす担がまた一人、オタ垢の活動をやめてしまいました。
大切な同担が倍々することは、とても寂しいことです。
辞めることを聞いたとき、自分でも驚いたけど涙がとまらず、弱音をはいて皆に心配かけたこと、非常に反省しております。。。

そのときに、ストーリーでみんなの今の想いを募りました。
本当はその気持ちをみんなで共有したかったし、御返事したいんだけど、公開してほしくない人もいるかもしれないし、何よりも有難いことにたくさんいただいてしまったので、一人ひとりへの御返事はできないかもしれないです。。。
機会があればお話させてください。
皆の想いをうけた私の独り言を、気が向いたら読んでください。
あなたの気持ちを少しでも楽にすることができたら、それ以上嬉しいことはないです。


まず一つ言えることとしては、「す担」じゃなくたって、すばるくんを愛していた人は全員同じような気持ちを抱いているということに改めて気付かされました。
そもそも担当とは何なんだというオタクの永遠のテーマみたいな深い話はさておき、純粋に渋谷すばるという人を応援してきた人にとって、すばるくんが”そこ”にいないことはとっても辛いんですよ。
そんなことわかっているはずだと思っていたけど、今回別メンバーの担当の子から「す担は一人じゃない」っていう言葉を聞いて、少しハっとしました。私は何を思いあがっていたんだろうって、辛いのは「す担」だけじゃないんだって。
同じことに直面しても、人によってすぐ消化できる人とできない人がいる、ただそれだけのこと。「す担」の中でもうまく消化して、これからのすばるくんをただただ応援している人もいる。逆に、他の担当の子だけど、すばるくんのことを消化できずに今も悲しんでいる人もいる。勝手に一人ぼっちだって錯覚して、一人うつむいて泣いていたけど、顔をあげれば寄り添ってくれている仲間がたくさんいました。
今一人ぼっちだって思っているあなたも、勇気をだして顔をあげてほしい。きっと同じ気持ちを抱えている人はたくさんいます!とにかく私は仲間です。

そして次に、「テレビにでている自担に沸けないのが辛い」というご意見。それはすごくわかります。
7月以降何がつらいって、最新の渋谷すばるが見れないんですよ、声が聞こえないんですよ。生粋のすばる推しにとってはそれはそれは辛いことだと思います。私は6人の関ジャニ∞も大好きマンなので、それはそれで楽しくテレビを見ていますし、昨日も丸ちゃんのドラマにわいて、関ジャムセッションのヤンマーのハモりに涙していました…(ヨコヒナを見逃したのは切腹案件)
でもたまに思う、ここにすばるくんがいたらなぁという感情は正直無いわけではないし、他の担当の子を見て、いいなぁと感じてしまう気持ちはわかる。

でも、今だからこそ思う。いつかすばるくんが、関ジャニ∞にいたらできなかったことを、見れなかった景色を私たちに見せてくれるって信じているので、そのときに「す担がうらやましい!」って思ってもらえたらそれでいいじゃん!!!!って。
いろーんな噂がとびかって不安に思っている人もたくさんいると思うけれど、私が信じるのは渋谷すばる本人だけなので、週刊誌やネットニュースなんて信じません。
言葉に出さなくとも、最後の関ジャムでの目を私は忘れないし、その目を見てこれからも信じてついていこうって思ったから。
きっとすばるくんは私たちに素晴らしい歌を聞かせてくれる、その日が来ることを信じて生きましょう。ぴーす。
長くなってしまったけれど、結論、私は大切なお友達やフォロワーさんに囲まれていて、これからもすばるくんを愛していくのみ。好きな人を見失わない!

最後に一つだけ、私のフォロワーさんにはいないと思いますが、す担に対して心無い言葉をぶつける人がいるみたいだけど、それはジャニオタどうこう関係なく、他人を傷つける行為は断じて許されないと思うし、人の「好き」という気持ちを否定する権利なんて誰にもないので、そんな言葉は無視しましょう。向き合うだけ時間の無駄です!!!
渋谷すばるを愛している人が、生きづらいと思う世の中になってしまうのは悲しいので、私はこれからも気ままにす担をやっていきます。
一緒に愛していきましょう。

以上。

追伸、instagramのアカウントに関しては、また別で記事を書こうと思っています。決して「辞める」というご報告ではないのでご安心を(?)
今一度自分自身と向き合った結果、所信表明でもしておこうかな、と。需要のアリナシに関わらず私は表明すっぞ!

desire -赤と青の奏でる世界-

https://www.instagram.com/p/Bma-9NeHdUv/

普段intagramで関ジャニ∞の加工をやっているのですが、「映画のポスター風」加工のリクエストをいただいたので、やすばの名曲「desire」でポスターを作ってみました。我ながら激エモ作品っぽい雰囲気が出せたので満足しております。
この加工画を投稿した翌日、ジャニーズwebの安田章大くん短期連載「ボク。」にて安田くんの現在の状況、心情、そしてしぶやんへの想いが語られ、なんかいろいろタイミング的に重なって激激エモみがハイパーマックs()喋れば喋るほど軽い言葉になるので、ここらへんで控えますが、とりあえずこのポスターのあらすじを作りたくなったなぁ、なんて思いまして。
基本的に加工も自己満足ですが、このブログはさらにただの自己満足でしかない想いの吐きどころなので、勝手にあらすじ作ってみました。以下、興味のある方はどうぞ!


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テツ(渋谷すばる)とユウタ(安田章大)は同じ高校の同級生。人見知りのテツと、誰とでも友達になれるユウタの性格は正反対、でも同じ”音楽”を共通言語とし、二人の友情は強くなっていく。そんな二人は軽音楽部に入部し、将来は二人でデビューするんだと夢を見ていた。同じ軽音楽部のミカ(黒木華)は二人の音楽性に惹かれ、二人の一番のファンとして、二人を支える。いつも優しくて、いつも笑顔のミカに、テツとユウタはそれぞれ惹かれていく。

テツとユウタは高校を卒業し、バイトをしながら曲を作り、路上ライブや小さなライブに出演し、夢を追いかける日々。地元の企業にOLとして勤め始めたミカは変わらず二人を応援し、有名なイベンターに二人を売り込み、デビューに一歩近づけようと必死に頑張っていた。
そんなある日、二人の音楽性を高く評価してくれる有名プロデューサー(新井浩文)に出会い、デビューの話が来た。デビューということで、多少自分たちの意向とは違うことをさせられるけれど、今までずっと夢みていた「デビュー」という言葉に大喜びをするミカとユウタを前にして、暗い顔をしているテツが重い口を開く。
「俺、デビューする気なんてないねん。」

この日を境にすれ違うテツとユウタ。次第に距離をおくミカ。今まで当たり前だと思っていた二人の、三人の関係性が崩れていく。
運命共同体。どうせ死ぬまで一緒。」と言ったテツの言葉は嘘だったのか。
音楽に没頭した二人の男の友情と恋愛模様を描いた青春ドラマチックラブストーリー。

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以上があらすじになるんですけど、これ本編も書きたいわ、、、ってなってしまうエンドレス自己顕示欲マンなのですが(^0^)笑
でも90分映画分を書けるような文章力と集中力は持ち合わせていないので、、、このあとの続きを簡単に書いてしまいますね!!!
いや今ので十分やんか、蛇足蛇足~!っていう方はUターンしていただいてもかまいませんが、よかったら続きも読んでね。

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「俺デビューする気なんてないねん。なんでようわからんやつに俺らの音楽を決められなあかんねん。そんなもん俺らが夢みていたデビューとちゃうやんけ!!」
いかにもテツらしい理由ではあるが、大きな事務所に所属するということは多少の妥協は必要だということをユウタは感じていた。どれだけ話し合っても一向に首を縦にふってくれないテツ。今までずっと一緒にやってきた二人だが、すれ違う日々が続く。ミカは二人のことを心配し、それぞれに連絡をとるものの、返事をくれるのはユウタだけだった。でもミカが望んでいたのはテツからの返信だった。
ある日、バイト先にも姿を出さなくなったテツ。何度連絡してもテツはユウタとミカの前に姿を現さなくなった。
ユウタは昔からの夢だったデビューを諦めることはできず、自分だけでもデビューさせてもらえないかとプロデューサーに頼み込む。最初は断られていたが、ユウタの強い気持ちを感じたのか、別のバンドの一員としてデビューすることになった。

ユウタのデビューが決定したその日、ユウタはミカに想いを伝え、二人は付き合うようになる。そんなある日、テツの妹のカオリ(森川葵)からユウタに連絡がくる。
「お兄ちゃんが倒れた。」

ユウタとミカが駆け付けると、病院のベッドで横たわるテツの姿があった。
「…!…なんでおんねん…おいカオリ、こいつらには言うなって言ったやんけ。」
テツがカオリを責めようとするが、病気のことを黙っていたテツが許せなくて、ユウタが手をあげようとした瞬間、先にテツに手をあげたのはミカだった。
「なんで…!なんで言ってくれないのよ…」
ベッドに顔をうずめて泣くミカの姿を見て、ユウタはミカのテツへの想いに気付く。

テツの余命はあと一年。二人のデビューの話がでたとき、もうすでにテツは自分の病気のことをわかっていた。
テツの言った言葉は彼の本心でもあったし、自分とデビューしてしまうとユウタのこの先がわからない。そう思ったテツは、あんな不器用な言い方でしか思いを伝えることができなかったのだ。ユウタは後から知ることになるのだが、実はテツがプロデューサーに何度も会い、何度もお願いしたからユウタがデビューすることができたのだ。


「俺はお前の音楽が好きやねん。俺なんかのせいでお前の夢を壊すことなんて絶対したらあかんねん。」
そう涙をこぼしながら言った彼の強い言葉を胸に、ユウタは別のバンドで大きなステージで演奏することを約束する。

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テツの病気は進行し、ギターを持つこともできなくなったが、ブルースハープをいつもふくようになった。同じ病院の患者さんの間で、テツのブルースハープは有名になり、テツの音楽はみんなの心を救った。同じ病気を患っているタカシ(池松壮亮)がテツの病院での大切な友達となった。

月日がたち、ユウタのバンドは武道館でライブをすることに。最後のMCのときに泣きながら話すユウタ。
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「あの~、ここまで僕たちを応援してくださったファンの皆さん、ほんまにありがとう。ここまでこれたのは皆さんのおかげです。…でも実はこの会場には来れなかった大事な人がいて、その人がいなかったら今の僕たち、いや今の僕はいなかったんです。みんな誰のことやろって思うかもしれんけど、彼なしでは今の僕はありません。ほんまに、ほんまにありがとう。…なぁ、テツ!!約束果たしたで!!!」
泣きながら笑う彼の姿はちっちゃいのに大きくて、客席で見ていたミカの涙はとまらなかった。

運命共同体。どうせ死ぬまで一緒。」と言ったテツの言葉、音楽でずっとつながっていた二人は最後の最後まで運命共同体だった。



以上です!!!!!どうでしょうか。
正直パソコンかたかたしながら思いついた感じなので、変な部分はあるかもしれないのですが、昨日の時点でここまで考えていなかったわりには写真とキャスティングがいい感じにハマったんじゃないかな、と。ただ池松くん適当すぎwwwww 映像ではちゃんとそこの友情も描くってことで脳内補完お願いします(^^)

ここまで読んでくれた人とかいるのかな、もう本当にお付き合いいただきありがとうございます。自己満足とか言いながらコメントもらえると死ぬほど嬉しいのでお待ちしております~。

渋谷すばると関ジャニ∞

今日は2018年7月14日 三連休の初日。
全国的な猛暑で、私の住む街も最高気温38度と唐突な夏の知らせに身体が悲鳴をあげている(といっても今日は終日自宅警備)。
すっかりeighterとなった私は、今日まで 明日からでは全く世界が異なるということを知っている。

明日から、関ジャニ∞は6人になる。

この事実は、受け入れるか否かに関わらず現実としてやってくる。
愛をもって送り出してくれたジャニ勉でも、すばるくんのロケはカットされ、「7人はテレビの希望だ」と言ってくれたクロニクルのオープニングも6人。ツアーのグッズだって全体写真にうつっているのは6人。とうとう明日からの関ジャニ∞が始まるんだなと、何度も機会ある度に実感して理解できていると思っていたのに。明日、公式ホームページから姿が消えているのを見た時に本当に実感するんだろうな。

最後の「関ジャニ戦隊∞レンジャー」*1を読んで、いつもひらがなばかりで日常の一コマをゆるふわにつづっていたすばるくんが「関ジャム」が終わった後の朝の気持ちを送ってくれた。決して多くは語っていないけれど、なんだろう、なんでこんなにも感情が揺さぶられるのだろう。それはきっと、ファン歴が短い私でもわかる彼らの関係性や今までの歴史があってのあの文章、あの写真だからなんだろうな。りょうちゃんが一番にメールを送った、その事実だけでもeighterにとっては”くるもの”があるし、その内容だけに多くの人が涙したと思う。

「次のステージしか見据えていない」と言っていたりょうちゃんが最後の演奏で寂しくて泣いてしまったことも、そのときの想いを正直にeighterに届けてくれた。そしてりょうちゃんの「自分が好きな人を見失わないでください」という言葉にハッとさせられた。何クヨクヨしてるんだと、私の好きなすばるくんは今も夢に向かって大きくなろうとしている!この”好き”という気持ちに正直にこれからだって変わらずにすばるくんを応援するんだと改めて思わせてくれた。

いつだって全力でギターをかきならして、全力で踊っていたやすくん(エイタメコメンタリで「疲れるぞ、やすぅ~(笑)」って言うすばるくんが好き)はやっぱり思うように身体が動けなくて、悔しくて仕方がないんだと思う。そんなやすくんが最後につづった「赤は自分たちの体の中を絶えず流れる血」という言葉。やすくんだから言える言葉。GR8ESTという言葉を考えたのもやすくんで、GR8EST BABYが7人の遺伝子を持っているという設定に、eighterですらも目を疑った。でもこれからの関ジャニ∞渋谷すばるの姿はないけれど、しっかりとグループに遺伝子は残っていて、メンバーの血となり生き続けるというところに、すごくすごく救われた。私の好きなすばるくんはこれからも関ジャニ∞の中に生き続ける。

他のメンバーも、多種多様な伝え方で今の気持ちを伝えてくれた。
まるちゃんはいつも通り、eighterに寄り添いながら、少し先を照らしてくれる。本当に彼は太陽みたいな存在だね。
大倉さんは、富士山の写真を。私は最初見たときにそこまで深い意味がわかっていなかったのだけど、古株さん曰く、4年前にすばるくんからもらった富士山の画像だとか。わかる人にだけわかるような愛の伝え方、本当に粋な人…
ひなちゃんはプロ魂。弱い部分を決して見せない、漢の中の漢だよ…気丈にふるまってくれていることで助けられているメンバーやeighterは多いんだろうな。でもオモイダマで見せてくれた目の輝きを私は忘れないよ。
横ちゃん(最近こう呼ぶ)はメンバーである前に友達で、親友で。近々飯の約束をしたことも伝えてくれた。横ちゃんがすばるくんの友達でいてくれることでeighterは安心できるよ。
すばるくんに対して、メンバーそれぞれ違う愛し方をしていて、すばるくんがいなくなることの想いの消化の仕方が違うのも面白い。でも翌日はみんな深酒してみたいで、やっぱりお酒大好きなグループだなって笑ったけどね。

4月15日の会見の時、一瞬「関ジャニ∞を好きにならなければこんな苦しい気持ちにはならなかった」という考えが頭をよぎった。きっと関ジャニ∞を好きになってなかったら、ただの一芸能人がグループを脱退するだけで、衝撃はあってもその時だけだった気がする。
でも今は強く思う。関ジャニ∞を好きになって本当によかった」と。実際に一年前に私を沼に落としてくれた友達に、「関ジャニ∞を教えてくれてありがとう。好きになったおかげで今の私がいます。」と感謝を伝えて、一緒に涙した。
一年前の私はジャニーズというだけで、どうせ顔がいいから、歌がうまくなくても/いい曲じゃなくてもCDは売れて、演技がうまくなくてもドラマの主演の役がもらえていいなぁなんて思っていた。でも関ジャニ∞を好きになって、今までの考えがすべてかわった。逆にジャニーズというだけで、せっかく努力をしていても世間に認めてもらえないことがあるんだと苦悩を知った。結局私は関ジャニ∞ステレオタイプにはまらないアバンギャルドなところにひかれたけれど、彼らは正真正銘のアイドルだった。新しい世界を、新しい感情をたくさん教えてくれた関ジャニ∞、本当に本当にありがとう。

最後に「関ジャム」の放送後、たくさんのアーティストや有名人が関ジャニ∞について発言をしてくれた。すばるくんが最後に叫んでくれたeighterのことをうらやましいと思ってくれた人もたくさんいた。私はまだ好きになって日は浅いけれど、すばるくんがいる関ジャニ∞を好きで、追いかけることができたことを誇りに思う。

さぁ、辛い時こそ空に向かって叫ぼう。
「ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!!!」

GR8EST(通常盤)(2CD)

GR8EST(通常盤)(2CD)

*1:Johnny's webでの連載ブログ

涙の答え

毎週土曜23:30からニッポン放送で放送されているラジオ「大倉くんと高橋くん」
昨日の放送で大倉さんが今のまっすぐな想いを伝えてくれました。

大倉さんの正直な想いは、連日のすばるくんラスト、いやフィナーレに弱ったeighterの心を救ったのか、それともさらに弱らせたのか、人によって感じ方、捉え方が違うから何とも言えませんが、ひねくれ者の私は言葉をそのまま受け止めず、勝手に解釈しちゃいました。憶測で決めつけるのは良くないけれど、本人の口から出てきた言葉、表情を読み取って解釈する分には問題ないだろうと(所詮はオタクの自己満ブログ…)。

悲しいというか切ない感じの演出にうるうるしてる方もいると思うんですが、僕らは結構前向きで。目が潤んでいるだけで泣いてるっていう人もいると思うんですけど。結構泣いてないです。時間はかかりましたけど気持ちの整理はついて、6人の活動の準備も始めているし。(18年7月7日「大倉くんと高橋くん」より)

この言葉は、来週から6人でのツアーを控えているメンバーの発言としてド正解だと思います。これ以上でもこれ以下でもない。いったん気持ちの部分を置いて考えると、ライブというのはもちろんお客さんにお金を払っていただいているもので、決して安い金額ではないし、わざわざ遠くから時間とお金をかけて来る人もいる。その状況で、すばるくんのことを引きずっている姿を見せるということは、ここからスタートする6人のステージがその金額に見合ったステージではないということを言っているのと同じ。6人でも今までと同じ、いやそれ以上のステージを見せるという意志を伝えてくれた大倉さんのプロ魂にただただ感服しました。

ただ7人の関ジャニ∞を好きだった者としては、メンバーである大倉さんにやっぱりすばるくんがいなくなることを悲しんでほしいし、寂しがってほしいし、もっと感情をあらわにして、「いややってぇ~!すばるくんがいなくなるとかいややってぇ~!それ以外の方法とかないんかなぁ~!関ジャニ∞クロニクル トガキハウスより)」って言ってほしいという気持ちがないわけではないです。
でもさっきの大倉さんの言葉が、本当の気持ちだとするならば、彼らの関係性ってもっともっと美しいものなんだなと思います。
会見後、みんなが口にしていた「決して悲しい別れではない」という言葉、本当にその通りなんだなと。
すばるくんは本当に関ジャニ∞が大好きでした。だからこそ、そこで培った経験、感性、仲間、それがあったからこそ次のステージへ進めるんだと思います。

会見のときにしきりに言っていた「人生残り半分」。私はそのときになぜこのタイミングでそんなことを思ったのか、40歳という区切りでもなく、なぜこのタイミングで?と思いましたが、最近知った”あの事実”を考えると、そう思うのも間違いないし、メンバーが納得して応援しているのもわかる気がします。
www.cyzowoman.com

やすくんのこと。きっと知らされたメンバーにとっても衝撃的なことだったはずで、やすくんと”運命共同体”であるすばるくんも、何かしら今回のことがきっかけで自分の残りの人生のことを考えたのじゃないかなっていう、これは勝手な憶測です。でもこう思うとすごくしっくりきたんです。だって、私だって自分の近い友達が結婚するって言ったら、もうそんな年齢かと、しばらく結婚のことや今後の人生について考えてしまうし、それが生死にかかわるかもしれない病気だなんていったら、より考えてしまうものだと思うから。結局やすくんの病気は命に別状がなかったわけだけれど、一度きりの人生、悔いなく生きるために選びたい道に気付けたこと、それは本当にすばるくんにとって素晴らしいことだと思います。

これだけ前向きな言葉を並べてみたけれど、でもやっぱり純粋なオタク心で言えば、7人の関ジャニ∞を見ることができなくなること、それはすごく寂しいです。渋谷すばるが大好きな私にとって、すばるくんが一時的に(?)メディアから姿を消してしまうということは受け入れがたい事実です。連日のフィナーレで涙が止まらないし、今日の関ジャムが来てしまうのが怖い。でも、そんな気持ちを持ってしまうことは全く悪いことだと思っていないです。だってただのオタクだもん。
比べてしまうのもおこがましいけれど、メンバーである大倉さんとは違う。昨日の放送でも言っていたけど、彼らはみんなの先頭になって道を作ってあげなければいけない。そのメンバーについていくか、ついていかないのか、それは各個人の勝手だから。強い言葉を使ってしまったけれど、今気持ちがもやもやしている人に届けばいいなと思います。自分の気持ちに正直になればいい。

改めて、なぜこの記事のタイトルを「涙の答え」*1にしたかというと、大倉さんの涙の話、本人は泣いていないって言っていたし、それは本当かもしれないけれど、涙って意識とは関係なく出てくるもので、本人は寂しい、悲しい気持ちがないから泣いていないって言っただけで、私としてはすばるくんと一緒に歌える喜び、今後のそれぞれの未来を想った、すごく前向きで強い意志からくる涙なんじゃないかなと思いました。その「涙の答え」を今日、そして来週から始まるツアーで見せてくれたらいいなと思っています。

最後に連日の大雨、昨日の関東地方の地震で、自然の恐ろしさを改めて感じています。被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。
こんなことを言うのはよくないのかもしれないけれど、なんだか日本全体がすばるくんのフィナーレを悲しんでいるように思えてしまって、天気のせいもあって昨日はかなり沈んだ気持ちになっていました。2/∞のロケでも雨が多くて雨男グループだと思っていたから、こういう大事なときはここまでの規模の雨を降らせるの!?なんて思ったけれど、今になって(全国的にかはわかりませんが)すごい晴天になって、あぁお天道様もすばるくんと6人の関ジャニ∞の未来を祈って、晴らしてくれたのかな、なんて思ってしまいました。雨のあとの虹のように、7人の関ジャニ∞の集大成をミセテクレ!!!

https://www.instagram.com/p/Bk9TbULng54/

*1:「涙の答え(2013年)」作詞:SaoriSEKAI NO OWARI)/作曲:NakajinSEKAI NO OWARI大倉忠義が主演した映画『100回泣くこと』の主題歌であり、関ジャニ∞の24作目のシングル曲。

2018.04.15の想い

―2018年4月15日
あなたは何をして過ごしていましたか。

こんな風に書くと、すごく重い出来事があったかと思うんですが、
いやあったんです(eighter的には)。

toyokeizai.net

私は4/14に東京で好きなバンドのライブがあったので一人で東京に行っていました。どうせ東京に行くならと、一人で泊まって翌日は東京観光をしようと思っていました。
もうその頃には某週刊誌がすばるくんが脱退するという記事をだしていて、内容があまりにも信ぴょう性がなかったので信じていなかったのですが、
それでも心がざわざわする夜を、東京で、一人で過ごしておりました。

翌日、まずは夏のツアー当選を願って、eighter御用達の赤羽八幡神社に向かっている道中、ファンクラブ会員向けのメールが来ました。
週刊誌の記事の内容を信じていなかった私ですが、さすがに自信もなくなって、チケット当選を願って書くつもりだった絵馬には
「7人全員のツアーができますように。これからもずっとみんなで活動できますように」と書きました。

そのあと時間がきて、すばるくん、メンバーからのメッセージを見て、
東京の、初めて来た神社で、一人で、ひたすら涙を流しました。
この日のことも、きっと忘れられないことでしょう。

そのあと観光できる気分でもなく、早めに帰宅し、自分の気持ちの整理のためにもそのときの想いを文章化しました。
以下は4月15日時点の私の想いです。ただの記録でしかないですが、いち新米eighterの想いとして見ていただけると嬉しいです。

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本日、関ジャニ∞渋谷すばるが大きな決断をしました。

今回の件に関して、ファンではない人にとっては「ただ一件のニュース」でしかないことは承知の上ですが、頭と心の整理のためにも文章化して、それを発信させてください。すばるくんに「きっしょ」と言われる長さになりました。

実はずっとジャニーズに対して否定的で、色眼鏡で見ていた私ですが、去年の夏に星野源が楽曲提供したことがきっかけでドハマりした‪関ジャニ∞
ライブ映像を見せてもらった翌日にスマホの画像保存欄にずらりと並んでいたのはすばるくんの画像でした。
ファンになるまでは「歌がうまい”らしい”」というイメージしかなく、まさかすばるくんにこんなにもハマるとは微塵も思っていませんでした。
そんなすばるくんが。

今日ファンクラブ会員へのメッセージを見たとき、夏のツアーの当選祈願として来たはずの神社で一人号泣していました。目の前に飛び込んできた文字の羅列に頭が真っ白になり、数日前までガセだと思っていたことが事実になりました。
それから帰宅するまではほとんど泣いていた気がします。
帰宅して、記者会見での本人たちからの言葉を聞いて、ようやく少し受け入れることができ始めたと感じています。

今まで芸能人が何かを卒業するときの「海外で勉強したい」という理由を聞くたび、ずっと「現実からの逃げ」だと思っていました。
大倉くんがすばるくんにぶつけた「それは本当に海外でないとできないのか、日本ではできないのか」という言葉のように。でも今回は「逃げ」だとは思っていません。

音楽を心から愛しているすばるくんだからこそ、音楽”だけ”で評価してほしいからこそ、関ジャニ∞渋谷すばるがあまり知られていない海外で音楽”だけ”で勝負したかったんじゃないでしょうか。
あともう一つ、不器用でまっすぐなすばるくんだから、アイドルをやりながら音楽の道に進むという、自分にもメンバーにも中途半端な状態はしたくなかったからという理由での決断だと思います。
そしてそんなすばるくんのことを理解しきっているメンバーだから、どれだけ嫌がっても説得しても揺るがないすばるくんだってわかっているから、
”親友””幼馴染””後輩””仲間””同志””すばるくんのことを好きすぎる者”として背中を押すことを決めたのだと、そんな彼らの様子が記者会見から感じ取ることができました。

記者会見で、週刊誌にかかれていた「バラエティが嫌だったのか」という質問に笑みを浮かべてきっぱりと否定したすばるくん。
グループでの活動で一番印象に残っていることを「楽屋でメンバーと騒いでいたこと」だと言ったすばるくん。
そんなすばるくんの”門出の日””隣で””一人で立ってたら心配だから””誠意”をもって一緒に”見送り”してくれたメンバー。
そして自宅で転倒し、記者会見を欠席したやすまでひっくるめて、あぁ私の好きな関ジャニ∞だなぁと。
ファンになってまだ一年も経っていないのにこんな想いにさせてくれる関ジャニ∞のみんなが大好きです。

正直すばるくんのいない関ジャニ∞を今までと同じように好きでいれる自信はないし、引退でないにしろすばるくんのメディアへの露出がへることは受け入れ難いけど、すばるくんのことを嫌いになることも、6人の関ジャニ∞を無理に好きになる必要はなく、事実だけを受け入れ、そのあとに気持ちがついてきたらいいかなと今は思っています。

去年の夏に好きになっていなかったらこんな気持ちにならなかったとか、好きになる前に戻ったと思えばいい、とフラれた女みたいな考えも浮かんだけど、明らかにこの8ヵ月間で私の中の大きな存在になってしまったみたいで、むしろすばるくんがいる間の関ジャニ∞を好きになれてよかったという感情のみです。
夏のツアーからは6人体制ということで7人の生の姿を見ることができなかったのは非常に非常に非常に残念だけれど、すばるくんが「もう人生残り半分」と言ったように他のメンバーも人生残り半分です。
早く6人体制をスタートさせて、新たな関ジャニ∞として天下をとるためには仕方のないことなのかなと自分に言い聞かせています。

誰でも情報を発信できるこの時代だからいろんな情報に惑わされることも多いけど、こうやって本人たちが自分たちの言葉で説明してくれたということは良かったと思います。
きっとこの先もいろんな噂は出てくると思うけれど、本人たちからの言葉を信じたいです。


最後に、よく「そんなに熱中できる存在がいてうらやましい」と言われることが多いですが、何かを好きになることで喜びがたくさん増える分、それだけ傷つくこともあります。
でもそれでも何かを好きになって夢中になるということは、人生が豊かになるようでやめられないですね。
関ジャニ∞を好きになってからの日々は本当にキラキラしていました。
こんな短期間で沼の沼まで落としてくれた魅力のたくさんつまったグループです。
それぞれ、別々の道になっても同じ関ジャニ∞の一員として、頑張ってほしいと思っています。

関ジャニ∞は「まだまだ終わらないから」

関ジャニ∞、渋谷すばるを好きになった日

お久しぶりです。ご無沙汰しています。
久方ぶりに更新します。

前回の更新が2016年12月ということで、あれから1年半がたちました。
当時卒論に追われていた私ですが、なんとか無事提出し、
(なんなら一番いい評価イタダイチャッタ^^)
社会人になって毎日頑張って働いております。

そんな私に大きな変化がございました。


ジャニオタになりました!!!!!!!


なんのグループが好きかというと

関ジャニ∞です!!!!!!


そして、誰が好きかというと

渋谷すばるです!!!!!!!!!!

今まで星野源のみにうつつを抜かしていた私ですが、まさかのまさかで去年関ジャニにハマっちまいました。
きっかけとしては、やはり星野源がかかわっているのですが、去年星野源(正確にはニセ明)が関ジャニに「今」という曲を楽曲提供したので、eighterの友達にアルバム「ジャム」を借りたことがはじまりでした。

それまでバラエティに出ているときや、YouTubeでクロニクルを見て、面白い人たちだな~としか思っていなかったのですが、
CDを聞いて「あれ、いい歌多いじゃん」「あれ、結構歌うまくない?」という音楽面での強さを知り、その勢いでeighterの友達に
「ライブDVDとか見せてよ~!」
と軽い気持ちで言ったことが沼のはじまりでした。。。

みんなアホほど(褒めてる)かっこよくない!?!?!?

バラエティのときとのギャップに、途中から前のめりで、瞬きもできなくて、唾を飲み込む仕方も忘れて慌てて「ゴクリ」と飲む始末。
この一日は自分の中でも忘れることのできない日になりました。

ただ自分でも驚いたのは、すばるくんを好きになったこと。
それまであまりすばるくんを意識したことはなく、「関ジャニだったら横かな~^^」と思っていたのに、
関ジャニにハマった翌日、カメラロールに保存した画像を見ると笑えるほどに、すばるくん一色!!!!

あっれ~~私すばるくん好きなんだ…とそこで気づきました。
顔だけでいうと薄い顔が好きなんですけど、笑ったときに目がなくなるところとか、口を大きく開けて笑うところが好みで、
笑いのセンスも、たくさんしゃべるわけじゃないけど一撃必殺で、歌声の強さなんて私なんかが到底言葉にできるようなものではなくて。
あと、これはファンになってからわかったことだけど、仲間想い・ファン想いの部分や、芯の強さというものが、あのちっさい身体から放たれているんです。
そしてライブだとより彼のその部分があふれ出て、初見の私でも惹かれてしまったのでしょう。

さて、ここまで好きになった経緯、理由をお話しましたが、(マジ誰得)この夏から渋谷すばるのいない関ジャニ∞が誕生します。(脱退、卒業という言葉はしっくりこないので、この表現を使っています)

この数日、すばるくんのラスト出演の番組が多く放送され、新米eighterの私も涙涙の日々を送っております。

久々にブログを書いたのもそれが理由です。
すばるくんがいる関ジャニ∞を好きだったこと、今私が思っていることを残しておきたいという一心で、ただの自己満足でしかないですが、ぜひお付き合いいただけますと幸いです。

では、一旦ここまで。

勝手に2016年の星野源を振り返る

勝手にも程がある。

こういうのは大抵自分自身を振り返るべきなのに、なぜ最近一躍圧倒的に飛ぶ鳥を落とす勢いであるホシノのゲン氏のことを振り返るのかということについて疑問が浮かぶとは思いますが、

そんなことは関係ない!振り返ってみましょう。

おさらいとして2015年の星野源は「SUN」がヒットし、念願の紅白歌合戦に出場。お茶の間にじわじわと認知されていった年だったと思います。

そして、今年です。「逃げ恥」、「恋ダンス」。この2つのキーワードで彼はすっかり老若男女から愛されるスーパースターとなりました。

私は2011年から星野源のことが好きなので、昔は「好きな俳優は?歌手は?」と聞かれたときに、ムズムズしながら「…星野源」と答えていました。当然まだ有名ではなかったので「・・・誰?」と言われることがほとんどでした。しかし!最近では「最近星野源好きなんだ~」と相手から言ってくることが増えて、彼の人気を日々感じることが増えました。

それも逃げるは恥だが役に立つのドラマの影響が大きいと感じます。世間の人は星野源のことを「奥手そう」、「純粋」、「プロの独身」だと思っていますが、
それはドラマの役であって!津崎平匡であって!星野源ではないんですううう!!

「箱入り息子の恋」、「逃げ恥」の出演に引き続き、来年公開される「夜は短し歩けよ乙女」の先輩の声をあてることになりましたが、どれもこれもさえない青年~~!ほぼ童貞役やないかい~~!!!もうこれは世間の星野源に対するイメージが固まってきつつありますネ。

しかしこのドラマの好演によって、星野源の素朴さ、可愛さ、なんかどこかにいそうさが今の女子にハマったのかなあと思います。草食系男子が多いといわれているなか、俺様系男子のラブストーリーを見ても、それに現実を重ねることはないんですよ。でも、このドラマで「契約結婚」という一見現実味のないような突飛な設定の中にちりばめられた現実、それに人々は自分の姿を重ねてムズキュンしたり、ジーンとしたりしたんだと思います。

そして二つ目のキーワードである「ダン
ドラマのエンディングで出演者たちが主題歌である「恋」にあわせて踊るダンスがYoutubeで公開されたことで、恋ダンスが一躍ブームになりました。決して簡単な踊りではないんですけど、だからこそ踊れるようになりたいと練習し、それをSNSにあげる人がたくさん出てきたのかなと思います。

また今年も紅白歌合戦に出場しますし、審査員には「みくり」こと新垣結衣ちゃんもいるので、なんだかわくわくしちゃいますね。きっと来年はもっと星野源が活躍する年になるんじゃないかと思います。初のイヤーブックもでるし、エッセイもでるし、完全に稼ぎまくる予感ですね。体調だけには気を付けてもらいたいですが、ファンのみんなをいっぱいわくわくさせてください~~!

***あとがき***
果たして、これは振り返ったといえるのか?
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