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映画「セッション」を見て

映画を見ることで、自分とは違う人生をのぞいたり、自分の人生では味わえない感情を疑似体験することができるから好きです。

今まで映画を見た後に、他人の解釈を見たくなったときだけレビューサイトで検索したりしていて、見る前の作品は絶対に調べず、評価を参考にすることもありませんでした。でも「Filmarks」というアプリに出会ってから自分で見た映画にレビューをつけるだけでなく、映画を選ぶ際に参考にしています。だけどレンタルDVDの予告で面白そうと思った映画でもFilmarksで低評価だったりすると見るのやめようかな、と思ってしまう自分もいてちょっと良くないなとも思っているんですが、映画好きにはもってこいのアプリだと思います。まわしものではないです。

そのアプリで高評価だった「セッション」を見たのですが、
なんだこれ!!!最高じゃん!!!!

ストーリー自体を簡潔にまとめたらドラマーの成長過程をえがいたものなのですが、その過程がとんでもない。
コーチであるフレッチャー(J.K.シモンズ)の鬼畜っぷりがえぐい。そしてドラマーのニーマン(マイルズ・テラー)の根性もすさまじい。
なんやかんやあった後に二人が話すシーンがあったのですが、そこでフレッチャーの行き過ぎた指導は単なるいじめではなく、過去の偉大な音楽家がそう指導されてきたように、新たな才能を開花させるためのものであったのだと納得した矢先に最後のあんな展開があって、

フレッチャー結局いいやつなの!?悪いやつなの!?と混乱しました。でもそのあとのニーマンがすごいよくて、こんなに胸が熱くなったのは初めてでした。

この感動は見た人しかわからないと思うので、ぜひ気になった方は観てみてください。

エキセントリックガール

はじめまして、こんにちは。にこ(22)女子大生です。
女子大生というと、女子大に通っている学生と混同されるかもしれませんが共学の大学に通っている女子です。

なんのためにブログを開設したかというと、卒論に行き詰ったときに逃げ道を作るため、の意味も少しありますが、単純に記憶力の低下が著しいからです。老化ですね。
私は大学で心理学を学んでいるので、大学の友達とは「わたし」というものについてだったり、「しあわせ」について割と真剣に話したりすることが多く、まぁもうこの年ですし、「けっこん」についての話ももちろんするわけで、そんなときに自分と違った考えをする人に出会って、自分も感化されることが多くなりました。もう皆立派な大人で、しっかりと自分の考えを持っていて素敵だなと思う今日この頃なのですが、せっかくそこで感動した言葉とかもちょっとたったら「あれ?なんて言ってたっけ?」ということも増えたのです。ほかにも素敵な映画、小説に出会っても少し経ったら忘れていることも増えてしまって、「なんだかもったいなくな~い!?」って思ってブログを開設したのです。

人間の考えって根底にあるものはそう簡単には変わらないけれど、上のほうにある部分って意外と変わったりするんですよね。その日々の変化を書き留めておいたほうが面白いですよね。まぁそれなら日記つければいいだけじゃないかって思う人もいると思うんですけど、やっぱり誰かに見てもらって、そのうえ誰かに共感してもらいたい~っていう欲求を抑えられなかったデス。だからといって友達にブログのことを教えるわけでもないんですけど。
そして私の持論として「おしゃれな人のブログはだいたいはてなブログ~」ってのがあるんで迷わずはてなブログにしてみました。果たしてどれほど更新できるか謎ですが、まぁぼちぼちゆるくやっていきたいと思います。

今日の記事のタイトルはまさに昨日大学の友達と話した内容に関するもので、だいぶ前の「ホンマでっか!?TV」で人間の性格を「外向的⇔内向的」、「安定⇔不安定」の2つの軸で4つ+まんなかの「アベレージ」のタイプにわける診断をやってみたら、私は「内向的+不安定」な「エキセントリック」タイプになりました。このタイプを一言で表すならば自分の世界にこもる自分大好き不思議ちゃんだそうです。

なんかやだ!!!!
具体的な特徴としては心配性、ストレスをため込む、好きなことだけはコツコツする、マイペース・マイワールドを壊さない

・・・もう痛いほど当たってますね。気になった方はぜひ調べてみてください。


ちなみにブログのタイトルは星野源の著書です。

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)