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女が一人で生きていくこと

ドラマ「プリンセスメゾン」にハマりかけています。

前回TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の話をだしましたが、その次にハマっているのがNHKプレミアムでやっている「プリンセスメゾン」
これも「逃げ恥」と同じく漫画が原作のもの。


主人公沼越幸(26)は居酒屋店長代理でボロめのアパートで一人暮らしをしていて、彼女の夢はずっと住み続けられるマンションを買うこと。そんな彼女と不動産屋に勤める人々、彼女をとりまく人々とのお話、といった感じです。

主人公には感情移入できないものの、東京という町で皆寂しさを感じながらも毎日を生きて、生活をしているところに、なんだか今の世の中を描いてる感じがして、いつも放送を楽しみに見ています。
このドラマの中で今回のタイトルの「女が一人で生きていくこと」という話がありました。このドラマの中では独身女性が多く、現在恋人なしの私としては自分を重ねて見ていました。このドラマのテーマである「家を買うこと」は独身女性としてとても大きな決断で「一人で生きていくこと」を決断する瞬間だと思います。

私自身いつかは結婚をしたいと思っているけれど、結婚だけが幸せになる方法だとは思っていません。一番自分の身近な大人である「両親」は結婚をしたわけだから、その親に育てられてきたら結婚をするのが当たり前という思考になってしまうのも仕方がないことだと思います。でも結局どの道を選んでも、幸せと不幸せの大きさは同じだと思います。だから結局自分はどういう生き方をしていきたいのか、ということが大事だと思います。まぁ理想と現実とはだいたいかけ離れてしまうものだけれど。

ただ出産、子育て、この経験は独身生活で代替できるものはないと思います。幸せの分だけ辛いこともたくさんあるだろうけど、私はこの経験がしてみたくて結婚したいんだろうなと思っています。

まぁ、でもまずは恋愛からはじめまーす()

プリンセスメゾン(1) (ビッグコミックス)

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