desire -赤と青の奏でる世界-

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普段intagramで関ジャニ∞の加工をやっているのですが、「映画のポスター風」加工のリクエストをいただいたので、やすばの名曲「desire」でポスターを作ってみました。我ながら激エモ作品っぽい雰囲気が出せたので満足しております。
この加工画を投稿した翌日、ジャニーズwebの安田章大くん短期連載「ボク。」にて安田くんの現在の状況、心情、そしてしぶやんへの想いが語られ、なんかいろいろタイミング的に重なって激激エモみがハイパーマックs()喋れば喋るほど軽い言葉になるので、ここらへんで控えますが、とりあえずこのポスターのあらすじを作りたくなったなぁ、なんて思いまして。
基本的に加工も自己満足ですが、このブログはさらにただの自己満足でしかない想いの吐きどころなので、勝手にあらすじ作ってみました。以下、興味のある方はどうぞ!


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テツ(渋谷すばる)とユウタ(安田章大)は同じ高校の同級生。人見知りのテツと、誰とでも友達になれるユウタの性格は正反対、でも同じ”音楽”を共通言語とし、二人の友情は強くなっていく。そんな二人は軽音楽部に入部し、将来は二人でデビューするんだと夢を見ていた。同じ軽音楽部のミカ(黒木華)は二人の音楽性に惹かれ、二人の一番のファンとして、二人を支える。いつも優しくて、いつも笑顔のミカに、テツとユウタはそれぞれ惹かれていく。

テツとユウタは高校を卒業し、バイトをしながら曲を作り、路上ライブや小さなライブに出演し、夢を追いかける日々。地元の企業にOLとして勤め始めたミカは変わらず二人を応援し、有名なイベンターに二人を売り込み、デビューに一歩近づけようと必死に頑張っていた。
そんなある日、二人の音楽性を高く評価してくれる有名プロデューサー(新井浩文)に出会い、デビューの話が来た。デビューということで、多少自分たちの意向とは違うことをさせられるけれど、今までずっと夢みていた「デビュー」という言葉に大喜びをするミカとユウタを前にして、暗い顔をしているテツが重い口を開く。
「俺、デビューする気なんてないねん。」

この日を境にすれ違うテツとユウタ。次第に距離をおくミカ。今まで当たり前だと思っていた二人の、三人の関係性が崩れていく。
運命共同体。どうせ死ぬまで一緒。」と言ったテツの言葉は嘘だったのか。
音楽に没頭した二人の男の友情と恋愛模様を描いた青春ドラマチックラブストーリー。

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以上があらすじになるんですけど、これ本編も書きたいわ、、、ってなってしまうエンドレス自己顕示欲マンなのですが(^0^)笑
でも90分映画分を書けるような文章力と集中力は持ち合わせていないので、、、このあとの続きを簡単に書いてしまいますね!!!
いや今ので十分やんか、蛇足蛇足~!っていう方はUターンしていただいてもかまいませんが、よかったら続きも読んでね。

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「俺デビューする気なんてないねん。なんでようわからんやつに俺らの音楽を決められなあかんねん。そんなもん俺らが夢みていたデビューとちゃうやんけ!!」
いかにもテツらしい理由ではあるが、大きな事務所に所属するということは多少の妥協は必要だということをユウタは感じていた。どれだけ話し合っても一向に首を縦にふってくれないテツ。今までずっと一緒にやってきた二人だが、すれ違う日々が続く。ミカは二人のことを心配し、それぞれに連絡をとるものの、返事をくれるのはユウタだけだった。でもミカが望んでいたのはテツからの返信だった。
ある日、バイト先にも姿を出さなくなったテツ。何度連絡してもテツはユウタとミカの前に姿を現さなくなった。
ユウタは昔からの夢だったデビューを諦めることはできず、自分だけでもデビューさせてもらえないかとプロデューサーに頼み込む。最初は断られていたが、ユウタの強い気持ちを感じたのか、別のバンドの一員としてデビューすることになった。

ユウタのデビューが決定したその日、ユウタはミカに想いを伝え、二人は付き合うようになる。そんなある日、テツの妹のカオリ(森川葵)からユウタに連絡がくる。
「お兄ちゃんが倒れた。」

ユウタとミカが駆け付けると、病院のベッドで横たわるテツの姿があった。
「…!…なんでおんねん…おいカオリ、こいつらには言うなって言ったやんけ。」
テツがカオリを責めようとするが、病気のことを黙っていたテツが許せなくて、ユウタが手をあげようとした瞬間、先にテツに手をあげたのはミカだった。
「なんで…!なんで言ってくれないのよ…」
ベッドに顔をうずめて泣くミカの姿を見て、ユウタはミカのテツへの想いに気付く。

テツの余命はあと一年。二人のデビューの話がでたとき、もうすでにテツは自分の病気のことをわかっていた。
テツの言った言葉は彼の本心でもあったし、自分とデビューしてしまうとユウタのこの先がわからない。そう思ったテツは、あんな不器用な言い方でしか思いを伝えることができなかったのだ。ユウタは後から知ることになるのだが、実はテツがプロデューサーに何度も会い、何度もお願いしたからユウタがデビューすることができたのだ。


「俺はお前の音楽が好きやねん。俺なんかのせいでお前の夢を壊すことなんて絶対したらあかんねん。」
そう涙をこぼしながら言った彼の強い言葉を胸に、ユウタは別のバンドで大きなステージで演奏することを約束する。

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テツの病気は進行し、ギターを持つこともできなくなったが、ブルースハープをいつもふくようになった。同じ病院の患者さんの間で、テツのブルースハープは有名になり、テツの音楽はみんなの心を救った。同じ病気を患っているタカシ(池松壮亮)がテツの病院での大切な友達となった。

月日がたち、ユウタのバンドは武道館でライブをすることに。最後のMCのときに泣きながら話すユウタ。
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「あの~、ここまで僕たちを応援してくださったファンの皆さん、ほんまにありがとう。ここまでこれたのは皆さんのおかげです。…でも実はこの会場には来れなかった大事な人がいて、その人がいなかったら今の僕たち、いや今の僕はいなかったんです。みんな誰のことやろって思うかもしれんけど、彼なしでは今の僕はありません。ほんまに、ほんまにありがとう。…なぁ、テツ!!約束果たしたで!!!」
泣きながら笑う彼の姿はちっちゃいのに大きくて、客席で見ていたミカの涙はとまらなかった。

運命共同体。どうせ死ぬまで一緒。」と言ったテツの言葉、音楽でずっとつながっていた二人は最後の最後まで運命共同体だった。



以上です!!!!!どうでしょうか。
正直パソコンかたかたしながら思いついた感じなので、変な部分はあるかもしれないのですが、昨日の時点でここまで考えていなかったわりには写真とキャスティングがいい感じにハマったんじゃないかな、と。ただ池松くん適当すぎwwwww 映像ではちゃんとそこの友情も描くってことで脳内補完お願いします(^^)

ここまで読んでくれた人とかいるのかな、もう本当にお付き合いいただきありがとうございます。自己満足とか言いながらコメントもらえると死ぬほど嬉しいのでお待ちしております~。